HTML5の勉強をしていこうと思い、
今回はまず、基本の
「DOCTYPE宣言」と「エンコーディング」
の書き方をメモ。

基本の書き方

従来のXHTMLだと

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />

のように記述していた部分は
HTML5だと

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">

のように書き
とてもシンプルに記述できます。

ちなみにHTML5では従来の

< />

のような空要素は閉じても、閉じなくてもOKなので

<meta charset="UTF-8">

のように記述すればOK

さらに、スタイルシートやjavascriptを読み込むときに
今までだと

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sample.css" />
<script type="text/javascript" src="sample.js"></script>

のように記述していた部分も

<link rel="stylesheet" href="sample.css">
<script src="sample.js"></script>

のようにtype=”text/javascript”を省略できます